目黒川を船から楽しむ~運河解説員&特別運河資料付き~
東京湾に近い「目黒川」を船で周遊するクルーズです。天王洲を出発し、都会の真ん中、大崎を過ぎ五反田まで船をすすめます。
その間には約20の橋があり、青や緑、黄の色とりどりの橋、神社の参道になっている橋やアーチ状に架かる橋など様々です。
さらに、山手線や新幹線などの電車の高架下をくぐり、目の前で電車の迫力を感じることができます。
大崎駅、五反田駅付近では、普段は見下ろしている運河から、逆に街の風景を見上げるという不思議な感覚にとらわれます。
このプランには、目黒川沿いから水源まで実際行き、調査を続けている解説員「小倉博明」が、より深い目黒川沿いの文化を皆様にご紹介していきます。
以前の目黒川は大変汚れているというイメージがある川でしたが、現在は浄水設備が整い、水質が大変よくなり匂いもなく魚や鳥たちの姿も見られます。
1隻チャーターするスタイルのプランですので、よりたくさんの方々でお集まりいただくとお得です。地域の研修や行事の一部などにも最適なプランです。
運航日:通年
運航時間条件:一部設定なし
運行時間:1時間
予約形態:1隻貸切周遊クルーズ
利用人数:~40名様まで乗船可能
ご利用料金:75,000円
料金内容:料金には、乗船料、解説員料、資料、消費税、サービス料が含まれます。
特記事項:※お料理・ドリンクは含まれておりません。
※お子様には必ず大人の方の同伴をお願いいたします。
船からの見所
橋の上にミニ庭園を持つ「品川橋」、タイミングよく頭上を電車が通過することもある「JR鉄橋」、 1時間に1回、散水アトラクションを見せる「御成橋」、製菓会社に由来する「森永橋」など、飽きることのない橋巡り。 公募されたクジラの絵が人気の目黒川水門。樹齢600年という「稼穡(かしょく)稲荷の大イチョウ」。2つの駅が合体した 長大な「京急新馬場駅舎」。都内では珍しい三重の塔のある「本光寺」などがあります。
地域の歴史縄文時代の「寄木橋貝塚」。創建1300年の「荏原神社」。東海道五十三次のひとつ「品川宿」。広島被爆石を展示する 「東海寺」など、古代から現代への時間の流れをたどっていきます。
河沿いの自然 目黒川の桜は、靖国神社や隅田川のようなソメイヨシノ一辺倒ではなく、多彩な表情を持っています。その解説は開花時期
でなくとも興味ある内容です。
※オオシマザクラ、ヤエムラサキザクラ、フゲンゾウ、カンザン、ウコン、ヤエシダレザクラなどを見ることができます
日本海洋記者クラブ所属
1991年 大西洋、太平洋海洋学術実験航海
1992年 太平洋漂流物学術調査
2000年 火山列島鳥類学術調査
2006年 明治大学遺跡調査
2008年 東京大学遺跡調査 などに参加
著書に「エルサルバドル紀行」文芸社
元武蔵野中PTA会長 現杉並学院後援会研修委員
桜橋自治会(武蔵野市関前)会長 地元自治会長として郷土史、桜樹等にも詳しい
クルーズ風景:目黒川水門
クルーズ風景:春の目黒川